地域おこし協力隊

山梨市は今日も快晴でした。

風は吹きましたが気温は暖かく過ごしやすかったです(/・ω・)/


新芽もどんどん伸びてきてますよー!!





そうそう…

皆さまタイトルの地域おこし協力隊ってご存じですか?


人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度である。(wikipediaより)


私は恥ずかしながら詳しく存じ上げておりませんでした。


なぜブログタイトルに持ってきたのかと申しますと

昨日当HPのお問い合わせフォームを通して山梨市の地域おこし協力隊の方から

当園に体験と見学の申し込みを頂いたためです。


そしてとんとん拍子で話が進み本日さっそくご来園いただきました。


地域おこし協力隊の任期は1~3年のため人員は流動的です。

今回お越しいただいた方は昨年11月から山梨市地域おこし協力隊に就任された

尾形希莉子さんです。


尾形さんは神奈川県横浜市御出身の方で、本当に外からの新しい視点で山梨市の産業・イベント・文化・歴史・地理などを熱心に勉強されていらっしゃいました。


今回の来園の目的は山梨市の一大産業“桃栽培”をじかに体験したいとのことでした。


当園も開かれた農家・こだわりを持って栽培している桃の生産過程をもっと発信していきたい・地域の振興に微力でも寄与できるなら、できる限り協力したいと考えておりましたので即決で来園を快諾いたしました。


実際に本日初めて尾形さんとお会いして、本当に山梨市のことが好きなんだなぁ。地元民以上にアンテナを張って情報をキャッチしているんだなぁと感じました。


午前中は主に現在行っている摘花(てきばな)の説明と体験を行っていただき、午後は当園代表による桃づくりのこだわりレク・【福を招く!「山梨の桃」プロジェクト】で当園のお手伝いに来て下さっている甲州芸人かがみもちさんによる地域おこし協力隊OBの方のお話・その後お茶を飲み体験終了予定だったのですが、尾形さん本人より延長の希望があり17時まで摘花作業をお手伝い頂きました。



農作業を苦にしない気持ちと、積極的に質問して下さったり、熱心に話を聞いて下さる姿を見て応援したい気持ちになりました。


また、昨日に引き続き見学・体験に来ていただいた方から当園が学ばせていただくことも多く、非常に有意義な時間を過ごすことができました。


山梨市でも新たに新型コロナに感染された方が出ておりますので、3密は避け、マスク着用で合間合間に手洗いもしくはアルコール除菌を徹底し対応させていただきました。






Tel:080-5049-7847

Fax:0553-22-1193

山梨県山梨市下神内川788